IKEAで家具を買う前に決めるべき“覚悟”

今、家にある家具はどちらで買われたものでしょうか?
当然ですが、IKEA以外にも様々な家具屋さんがありますよね。
よくIKEAの競合として挙げられるのが「お値段以上〜♪」で有名なニトリ。

 

IKEAで家具を買う場合と“IKEA以外”の家具屋さんで買う場合、この2つには決定的な違いがあります。この違いをきちんと理解してから、いや覚悟してから買わないと『やめときゃよかった・・・』と後悔することになりかねません。

 

ということで、今回はIKEAが他の家具屋とは決定的に違う2点について説明します。

 

IKEAの家具は“素材”として買うべきか・・・

早速、IKEA家具を買うにあたって覚悟すべき2点。それは・・・

  • 自分で持って帰ることを前提としている。
  • 自分で組み立てることを前提としている

この2点がIKEA以外の他の家具屋と決定的に異なる点です。
そして、IKEA家具に関する悲喜劇共々が巻き起こっている原因もまたこの2点のせいなのです。

 

ではこの2点を詳しく見ていきましょう。

【前提1】自分で持って帰る

IKEAが世界的にこれほどまで成功した理由には“家具のデザイン・質の割に手ごろな価格”という点があげられます。そして、この“手ごろな価格”を実現している要因は配送にかかるコストの削減に成功したから。
そして、IKEAが受けているような国々では基本的に一家に一台バカデカい車があります。なので車で行って、積んで帰ってくるというスタイルになんの抵抗もなかったんですね。ですが、現在の日本では“車を持っていない”という家庭も珍しくありません。また、車があったとしても乗用車や軽自動車のサイズがメインですので、家具を積んで帰るにはちょっと無理があります。
もちろん上記のような方々の為に『配送サービス』が設けられているのですが、これがまたとんでもない金額・・・・以前に比べたら安くなっているようなのですが、それでもまだ驚くような金額です。ニトリの家具配送料は高くても2000円までに治まるのですが、IKEAの配送料は最低が5990円。
3000円のテーブルにかかる配送料が5990円。やってらんねぇや!!という感想がでても無理はないでしょう。

 

心得、出来る限り自分で持って帰る努力が必要です。

 

 

【前提2】自分で組み立てる

IKEAの店舗では気に入った商品を見つけたら、その商品番号を元に自分で在庫置き場のようなところから持ってくる必要があります。この時、商品は段ボール箱の中に解体された状態で納まっています。当然、この家具を使うには自身で組み立てる必要があるのです。
説明書が同封されているので、難しくはない・・・と言いたいところなんですが、この説明書がまた厄介なんです。ユニバーサルデザインだとかで説明書は全て“絵”のみ。文字による説明は一切されていません。なので似たような形状の部品がいくつもあるような家具の組み立ては困難必至です。
実際の組み立てに関しても「手元に最低限の工具がある」ことを前提に考えられているので、組み立て始めてから「ドライバーなんて持ってないけど・・・」なんてことが無いように注意が必要です。また、ねじ締めや部品の差し込みなどに相当力がいります。女性が1人で組み立てる場合、事前に協力者を召喚しておいた方が無難でしょう。
大きな家具になると組立始めて完成するのに丸一日がかりなんてのは珍しい話ではありませんので、休日一日使うつもりで取り組みましょう。

 

心得、組立て前に一番重要なのは心を整えること

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